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あと二週間

週に1度のKiitos訪問の日でした。





一週間前より、ちょっと胴が長くなって耳が大きくなったような・・・?

1匹はすでに引き取られ、今日の午後にも引取りがある予定なので

来週行ったら、ブリーダーさんのところに残る予定の仔と2犬きり



小さい頭なりに、「あれ?なんか少しずつ兄弟が減ってる・・・」って思うんだろうなぁ。













抜群に写真映りがいいと思っちゃうのは、飼い主バカでしょうか(笑)?





今日のKiitosは、午前中まで「耳セット」というものをされていた様子。

シェルティという犬種のスタンダード(というものが、ケンネルクラブという団体によって

定められているのですが)は、「耳が上から3分の1(だったかな?)程度垂れていること」

なのです。



放っておいてそうなる犬は少ないので、生後2ヶ月頃から1才頃まで

折ってテープで貼って、なおかつ耳の位置を矯正するため耳と耳を

テープで結びます。



これを2~3週間ごとに貼りかえる作業も加わる感じです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って書くと痛そうだよね。

たぶん、痛みに関しては慣れている人がきちんとやっていればさほど

おかしなことにはならない  らしい。





やるやらないは飼い主次第ですが、私はちょっと考え中です。





途中で挫折するくらいなら、最初からやらないほうが綺麗なたち耳になるかと思います。



耳を折る理由には諸説あって、スタンダードだからという理由以外には



1. 遠くの音が聞こえやすいように

2. 雨風の中を走り回っても、耳に水が入りにくいように(シェルティは牧羊犬なので)

3. 耳が垂れていたほうが、シェルティ独特の優しい表情になる





現在のところ、「3」が大きな理由です。





う~ん。



ブリーダーさんとしては、綺麗なシェルティーの形に仕上げてほしいんだと思いますが

見た目にさほどこだわらない私なので、たぶん途中で挫折しちゃうと思う(笑)





いずれにせよ、耳セットについては来週までに決めます!
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プロフィール

Dog index Makiko

Author:Dog index Makiko
ドッグトレーナーのMakikoです。
藤沢市、湘南エリアを中心に、「おやつ」を使わない方法で
犬と楽しく暮らすための出張でのドッグトレーニングを行っています。

対応エリア:藤沢・鎌倉・逗子・葉山・茅ヶ崎・平塚・横浜 etc


「イヌと人の笑顔を少しでも増やす!」という目標のために、
バンクーバーへ渡航。
現地のドッグトレーナー養成学校で、「おやつや体罰を使わない」
オーナーさんとイヌの絆をつくる というトレーニング方法を学ぶ。

卒業後はドッグウォーカーや、Dog daycare
(犬の預かり施設)に勤務。
帰国後、動物病院での勤務を経験。
Dog indexドッグトレーナー 神奈川担当として活動中。

関水動物病院(大和市) パピーパーティー
藤沢ゆい動物病院(藤沢市) パピー教室

*動物看護師統一認定機構認定 動物看護師
*愛玩動物飼養管理士
*愛犬飼育管理士

パートナー犬は、2011年生まれのシェルティー。
Kiitos(キートス)♂です。


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