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3.11 犬と一緒に避難する

Dog indexのMakikoです。
2011年3月11日 東日本大震災。
あの日から早くも8年です。
震源地から遠く離れた藤沢でも大きく揺れ、被害こそなかったものの、
テレビから流れてくる信じられない光景に、ただただ言葉を失い
涙が流れるだけでした。
Dog indexでは、災害時を想定したお話をレッスンに取り入れるようにしています。
特に海沿いに住んでいる方に関しては、抜き打ちで避難訓練を行うこともあり、
実際に体を動かしてみることで、
「意外と慌てる」
「持っていくべきものを持ってくるのを忘れた」
など、見えてくることがあります。
持ち物だけではなく、
公共施設に犬を連れて避難する場合、
周りの方への配慮をするための対策としては、
キャリーバッグ(体重7~8キロくらいまでの犬は必須)
バギー、カート

口輪、マズルガード
日頃から衛生的にしておく
洋服を着せる(抜け毛がある犬の場合)
など、日常生活の中から取り入れることができるものがあります。
【口輪】【マズルガード】といったものは、キャリーバッグなどに入らない
大型犬と暮らしている方には、取り入れていただきたいと思う物です。
そのイヌが噛むのか、噛まないのか。
ということではなく、周りにいる人への配慮やマナーとして必要な場合があるからです。
その場合は、吠えさせないためではないので、必ず口が自由に開けて、体温調節ができる
マズルガードを選んであげてください。
(筒状のものや、アヒルタイプはNGです)
我が家の場合は、自宅は津波が来るエリアではありませんが、
避難時を想定してリュックタイプのキャリーバッグを最近購入しました。
子供が生まれ、守らなければいけない命が増えたからです。
リュックタイプのキャリーは、フセの状態になれない縦長の形状が多いので、
長時間の移動には向いていませんが、
避難時などの短時間の移動であれば、両手を自由に使うことができるので
活用するべきだと感じました。
日本に住んでいる以上は、災害に遭遇するリスクは非常に高いです。
過去の震災を忘れることがないように、未来につなげていきたいと思います。
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プロフィール

Dog index Makiko

Author:Dog index Makiko
ドッグトレーナーのMakikoです。
藤沢市、湘南エリアを中心に、「おやつ」を使わない方法で
犬と楽しく暮らすための出張でのドッグトレーニングを行っています。

対応エリア:藤沢・鎌倉・逗子・葉山・茅ヶ崎・平塚・横浜 etc


「イヌと人の笑顔を少しでも増やす!」という目標のために、
バンクーバーへ渡航。
現地のドッグトレーナー養成学校で、「おやつや体罰を使わない」
オーナーさんとイヌの絆をつくる というトレーニング方法を学ぶ。

卒業後はドッグウォーカーや、Dog daycare
(犬の預かり施設)に勤務。
帰国後、動物病院での勤務を経験。
Dog indexドッグトレーナー 神奈川担当として活動中。

関水動物病院(大和市) パピーパーティー
藤沢ゆい動物病院(藤沢市) パピー教室

*動物看護師統一認定機構認定 動物看護師
*愛玩動物飼養管理士
*愛犬飼育管理士

パートナー犬は、2011年生まれのシェルティー。
Kiitos(キートス)♂です。


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